不妊治療をはじめて4か月が経過。その効果と印象を夫目線で。

つい先日UPしました、不妊治療スタート宣言の記事。

いよいよ不妊治療をスタート。不安と期待が入り混じる今、夫が思うこと。

2016.06.13

 

実は、治療自体は今年2月から既にスタートしており、現時点で約4か月が経過。少しずつ、妊娠しやすい体に移行しつつある感覚があります。

嫁さんも一喜一憂はあるみたいですが、、、焦り急いで結果が出る問題でない事は、本人も分かっているので、あまり思い詰めない様にと意識しているのが伝わってきます。

 

そしてそこまで心配はしてはいないものの、夫婦仲も今のところ良好。(笑)

不妊治療によって夫婦関係がギクシャクしてしまう例もあるそうなので…たまに小旅行をはさんだりして息抜きしてます。(*´▽`*)↓

帯広グルメ観光に行ってきた!旨すぎ食べ過ぎの食い倒れ旅。

2016.05.29

 

さて、そんなところで今日はこれまでの治療内容効果費用などについてその経過をまとめてみようと思いたち、この記事を書いています。

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不妊治療4か月間の軌跡。現在ステージ1である一般不妊治療を愚直に遂行中。

前回の記事で書いたように、不妊治療には大きく分けて3つのステージがあることを知りました。ざっくりまとめるとこんな感じ。↓

  • 【ステージ1】一般不妊治療(タイミング法、排卵誘発法) ←今ココ
  • 【ステージ2】人工授精
  • 【ステージ3】体外受精、顕微授精

 

我家も例にもれず、ステージ1の一般不妊治療からのスタートとなったわけですが。。実際に治療を受けてみると、事前に仕入れていた知識や情報と異なる部分も見えてきたりして…。

そんな新しく分かったことも含めて、これまでの経過を時系列に沿ってまとめてみました。

2月中旬。最寄り病院の産婦人科にて初受診。排卵リズムにちょっと問題アリとの診断。

今回が初受診ということで、夫である僕も一応付き添いました。といっても、この日はただ待ち合い室で待っていただけですけどね。(笑)

 

妻によれば、この日は問診内診超音波検査、あらかじめ持参した基礎体温グラフのチェックだったそうで。

詳しい診察結果は割愛しますが、要約すると、妻の場合、適性なリズムでの排卵が起きてない可能性があるという診断結果に。

どうやら基礎体温の波形がイマイチだったようで、ちゃんと排卵が起きる月もあれば、起きてない月もあるようです。なので、そのリズムを取り戻すために、漢方薬を処方されました。

 

ぶっちゃけると「えっ、漢方薬??なんか胡散臭いなあ~」ってのが第一印象。その処方された漢方薬ってのがコチラ。↓

IMG_3530 (編集済み)

柴苓湯。サイレイトウ??

初めて聞く名前。(笑) 袋の大きさは中指ほど。これを1日3回、食前に飲む。その効能を簡単にいうと「体の免疫を調整し、着床しやすく、流産しにくい体質へと整える効果」があるらしい。

ホンマかいな??と半信半疑ながらも、1か月分を処方してもらうことに。そしてお医者さんから、タイミング法に関するアドバイスをもらってこの日は終了。

 

診療費は、初診ということもあって4,922円とちょっと高め。薬代は1か月分もらって、3,100円となりました。

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3月初旬。血液検査検査の結果は良好。基礎体温が漢方薬のおかげ(?)で安定してきた!

この日は血液検査を行ましたが、結果は良好で特に問題なし。これに関しては一安心。ホッ・・・。

 

そしてこの日も持参した基礎体温グラフを先生にチェックしてもらったところ、、、

「きれいな波形になってますね~!漢方薬の効果が出てますよ!」と嬉しい診断が(*´▽`*)♪ 漢方のチカラ、ちょっとだけ信じてみようかなと思えるようになりました。(笑)

 

ということでこの日は、基礎体温のリズムも整いつつあるので、引き続きタイミング法を継続していきましょう!

という治療方針を示され、2か月分の漢方薬を処方されて終了しました。

 

治療費は3,550円、漢方薬代は7,820円(2か月分で)となりました~。漢方、地味に高いけどやむなし。

6月初旬。卵管造影検査を決行!妊娠ゴールデン期間に期待。

卵管造影検査。らんかんぞうえいけんさ。またまた聞いたことのない検査が出てキタ…。

卵管造影検査というのは、簡単にいうと卵管に詰まりがないか確認する検査のこと。卵管に詰まりがあると、卵子がうまく運ばれないので受精しにくくなる可能性があるとのこと。

ふむふむ、そりゃそうだよね・・・。その検査方法は、子宮に造影剤を注入して、その広がり方をレントゲンで見る、というもの。

え~、造影剤を注入しちゃうんですか・・・(;´Д`) 大丈夫なんですかそれ。僕がやるわけじゃないけどちょっとコワい。。。

 

検査が終わったあとに嫁さんに感想を聞いてみると案の定、「痛いってもんじゃなかったさっ!!!」とのこと。

ああ、やっぱりそうでしたか・・・お疲れ様デシタ。。夫、無力・・・!!

 

でもその頑張りのかいもあり、先生曰く「キレイな卵管でしたよ~!」とのこと。どうやら詰まりなどはなく、卵管に問題ななかった模様。ヨカッタヨカッタ。

 

で、この卵管造影検査の目的はもう一つあって、この検査をすると一般的に、卵管の通りが良くなって、妊娠しやすい体質に変わることが多いらしい。つまり卵管造影検査は、検査と治療、両方を兼ねてるってことみたいです。ほうほう。

なので、卵管造影検査後の数か月間は、妊娠ゴールデン期間と言われているらしく、この間に子供ができた!っていう例も多いのだとか。

ちなみに検査料はレントゲン込みで、5,590円。これに抗生物質を数日分と、いつもの漢方薬を2か月分処方してもらって、薬代は8,050円でした。

まとめ。引き続き漢方のチカラを借りつつ、タイミング法を続けます。

漢方薬のおかげで(?)、排卵リズムが安定してきたようなので、引き続き漢方薬とタイミング法を並行していくつもりです。

卵管造影検査後の妊娠ゴールデン期間にも、ちょっと期待しています♪今のところはまだステージ1の段階ですが、必要であればそれ以降のステージ(人工授精など)を検討していこうかと。そんな状況です。

でもできれば、、、叶うといいなあ~、自然妊娠。

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SOHTARO
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