【ほくでん新サービス】Web・eプラスで電気代をかんたんに月300円節約する方法!




我らが北海道民のご用達電力会社といえば、まちがいなく「ほくでん」だと思います。もちろんウチもそう。

節約家の皆さんなら、さまざまな節電術を駆使して、すでに電気代を極限まで抑えていることと思います。

そんなほくでんユーザーの方に、今日はとっておきの朗報を。

2017年4月より、ほくでんが新たにリリースしたサービス「Web・eプラス」でかんたんに月300円も節約できてしまうようなのです。

 

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ほくでんが新たにはじめたWeb・eプラスってなに?

Web・eプラスというのは、かんたんにいうと、「毎月検査員がやってきて行う電気使用料の検針をやめて、Web料金お知らせサービスに申し込むと、電気料金を毎月300円値下げしますよ~!」っていうサービスです。

この記事を書いている、まさに今、2017年4月よりスタートしたほくでんの新サービスです。

 

Web・eプラスに申し込むと、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから、電気の使用量や料金を確認できるようになります。(そのかわり、月1回ペースで自宅に届いていた検針票が廃止されます)

希望すると、メールでも上記の情報を配信してくれるようです(←こりゃあ便利やっ!)

ちなみに、操作画面上では上記情報をPDFファイルとして、ダウンロード・印刷もできるみたいです。

 

検針票からWeb・eプラスに変えるだけで、月300円も節電になるのはスゴイですね!

家庭にネット環境があるなら利用しない手はないかと。そう思います。

 

補足ですが、同じタイミングで、北電がスタートさせた新サービスには「エネとくLプラン」「eタイム3プラス」もあります。↓

Web・eプラスが一般的な家庭向けメニューなのに対して、エネとくLプランは比較的使用量が多い家庭向け、そしてeタイム3プラスはヒートポンプ暖房などのスマート電化住宅向けと、区別されます。

ほくでんWeb・eプラスに加入できる条件は?

加入条件は大きく3つあります↓

  1. 現在の契約が30A以上60A以上であること or 現在の契約が7kVA以上であること
  2. Web料金お知らせサービスに登録すること
  3. 電気料金の支払い方法を、口座自動引落とし、またはクレジットカード払いにすること

 

それでは、その中身をひとつずつ見ていきましょう!

現在の契約電流が30A以上60A以下であること or 現在の契約電力が7kVA以上であること

独身の方であれば30A以下で契約しているかもしれませんが、おそらくほとんどのご家庭が、前者の「30A以上60A以下」に該当していると思います。

また後者の「7kVA以上」というのは、オール電化住宅にお住いの方が契約するプランのようです。

 

いずれの場合も、毎月、自宅に届く電気使用量の通知(検針票)をみれば、契約プランを確認できますので、分からない方はチェックしてみてください。

離島(礼文島、、奥尻島、利尻島、焼尻島、天売島)にお住みの方は、残念ながら加入することができないようです…(*_*;

 

Web料金お知らせサービスに登録すること

これは簡単です!

インターネット経由で、Web料金お知らせサービスに登録すればいいだけ。

というか、登録しないとサービスを受けられないので、迷う余地はありません。サクッと登録しちゃいましょう!

≫ ほくでんのWeb・eプラスはこちらから登録できます

 

電気料金の支払い方法を、口座自動引落とし(口座振替)、またはクレジットカード払いにすること

コンビニなどで払込用紙を使って電気料金を支払っている方は、支払方法を口座自動引落としか、あるいはクレジットカード払いに変更する必要があります。

ちなみに我家は、すでにクレジットカード払いにしているので、この条件もクリア!

 

ちなみに、初めてクレジットカードを発行するなら、年会費が一切かからずポイント還元率も高い楽天カードがオススメです↓

≫ 楽天カードJCBは間違いなく最強の年会費無料カードだ!

 

Web・eプラス申込から新料金メニュー適用開始までの流れ

ざっくりまとめるとこんな流れです。

Web・eサービスへ申込

メーター取り替え(※スマートメーターが設置されていない場合のみ)

適用開始日のご連絡

Web・eサービスの適用開始

 

Web・eプラスを適用するには、スマートメーターを設置する必要があります。スマートメーターってのはこんなの↓

平たく言うと、アナログからデジタルに進化した検針計、ということかな。

未設置の場合は、スマートメーターへの取替工事が必要となります。(無償で交換可能です)

 

また、Web・eプラスの適用開始日は「検針日」となります。

具体的には、契約変更手続きが完了したあとの最初の検針日(2017年4月以降)となります。

 

Web・eサービスが認知されるに伴って、今後は申込がどんどん増えると思われるので、早めに申し込んだ方がよさそうですね。

 

20A契約の我家は30A契約×Web・eサービスに申し込むべきか?

ここまで書いといていうのもなんですが、我家は20A契約なんで、このままだとWeb・eサービスに申し込めないんですよね(笑)

夫婦二人暮らしなのに、20Aで足りるの!?って思う方もいるかもしれませんが、これが足りるんですよ。無駄使いしなければヨユーです。

 

ただ今回新しくスタートしたWeb・eサービスを使えば、30A契約にしたとしても、料金は20A契約とさほど変わらないんですよね~…。

てことで、近々ほくでんに問い合わせて、問題なければ30A契約に変更しちゃうつもりです。

 

さいごに。ようやく電気料金適正化の波がきた!電力会社乗り越えも節電の有効な一手です!

僕ら一般ユーザーでも自由に電力会社を選べる=電力自由化がスタートしたのが、ちょうど1年前の2016年4月。

次々と参入しはじめた新しい電力会社によって、安い料金プランが提供されるようになり、ほくでんもほぼ強制的に価格競争への参加を強いられた、というところでしょうか。

まあユーザーからすると、今まで電力会社を選ぶ余地がなかったこと自体が異常だし、ようやく電気料金の適正化されるということで、やっとこの時代がきたか…というのが正直な気持ちです。

 

補足ですが、今回のほくでんのWeb・eサービスのように、契約している電力会社の新サービスを使う方法もありますが、そもそも電力会社を乗り換えてしまえばドカンとコスト削減できる可能性があることも覚えておきましょう!

特に都市圏であれば、電力自由化に伴って、多くの新会社がしのぎを削っており、完全な買い手市場となっています。

 

無料で電気料金を比較・見積もりできるサービスもあるみたいです。我家も活用してみようと思っています↓

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