1984年生まれの僕はこの音楽とともに青春を駆け抜けた。当時の想い出と一緒に振り返る自分的名曲8選。




音楽と想い出の結び付きって、すごく強いなって思うんですよ。

耳にするだけで、心の中に大切にしのばせている、美しい心象風景や情緒的な想い出が鮮やかに蘇ってくる。

誰しもがそんなエモ―ショナルな1曲をお持ちだと思います。

 

日々の激務やしがらみの多い人間関係に消耗しつつ、気付けばもう社会人歴は8年目。

ハイスピードで無情に過ぎ去っていく日常に、なにかしらの違和感を感じつつ、「まあこんなもんか」と無理やり肯定することに慣れてしまった自分がいる・・・。

そんな時に、ふと懐かしい1曲を聞くと、友情に・恋に・部活に・バイトにと常にエネルギッシュで全力投球だった若かりし頃を思い出して、なんとなく感傷的な気持ちになることがあります。

 

喜びや悲しみ、期待や不安。あらゆる感情が凝縮された充実していたあの日々が、無性に懐かしくなって、胸がアツくなってしまうような1曲。

ということで今回は、1984年生まれの僕が主に高校生~大学生にかけてよく聴いていた、自分的名曲たちを、当時の想い出とともに勝手に振り返りたいと思います。

よければお付き合いくださいませ\(^o^)/

 

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『星空の下で』SHAKALABBITS

高校生の頃に擦り切れるくらい聴いてましたね~シャカラビ。

正直、歌詞のメッセージ性とかはどうでもよくて(ごめん)、シャカラビ特有の疾走感とか、UKIのエネルギーに満ち溢れた歌声が、五感に響きまくりで、当時はすごく元気もらってました。

「まあ色々あるけど今日も頑張ってみるかっ!」みたいなね。

ちなみにこの記事を書いてみようと思いたった、キッカケの曲でもあります。

 

ところでSHAKALABBITS、2017年内をもって無期限活動休止しましたね。

よく聴いていたあの頃から、もう15年くらい経ったんだな~って。そんな時の流れを改めて感じました。

 

『果てのない道』19

高校進学にともない、親元を離れて寮生活をスタートさせたんですよね。

上下関係や人間関係がとてもシビアで、1年生のころは何度も入寮したことを後悔しましたね~。

そんなときにこの曲を聴くと、とんでもなく実家に帰りたくなって、泣きたくなったことを覚えています。

同時に、親とか家族とか友達のありがたさに気付かせてくれた、大事な一曲でもあります。

 

『ホワイトロード』GLAY

MVに大好きな函館市内の情景がこれでもかっ!ってくらい詰め込まれていて好き。

今はなき造船所「はこだてどっぐ」や、よく通っていたカフェテリア「モーリエ」なんかも織り込まれていて、自分の青春時代につい重ね合わせてしまいます。

どちらかというと、高校時代を過ごした函館を、進学のために離れてしまったあとによく聴くようになりました。

 

『小さな頃から』Judy And Mary

こちらも函館出身のアーティスト・YUKIの1曲。

YUKIの歌声が好きすぎて、ベストな1曲に絞るのはとても無理なんですが、この曲はなんだか子供の頃の切ない気持ちを想い出させてくれるので好き。

YUKIほど、メルヘンでファンタジックな世界に招待してくれる音楽をつくれる人を僕はみたことがない。

声も人もすべてが美しいと思う。

 

ちなみにYUKIが若いころよく訪れていたという「グリーンゲイブルズ」という喫茶店が、函館山のふもとにあります。

YUKIをもっと感じたい方は是非行ってみてください。

 

『大切なもの』ロードオブメジャー

悪友とバカ騒ぎしていた高校時代を思い出します。特に寮生活。

当時は今みたいに『大人の対応』なんてできなかったから、不器用に、全力に、でも自分たちなりに何かを考えながらぶつかっていました。

日々の出来事が多すぎて、日常が目まぐるしく過ぎ去っていったけど、人生の中で一番濃かった時間かもしれない。

「THE・青春」といえる一曲。

 

『からっぽ』ゆず

高校時代の親友だったSは、ある夏の日、急に僕の前から消えてしまいました。急性心筋梗塞でした。

彼とはよく一緒に下手くそなギターで弾き語りをしたことを思い出します。夜の公園とかで。今考えるとめちゃくちゃ迷惑だったな(笑)

「からっぽ」もその中の一曲。

あれからもう15年。今でもこの曲を聴くと、Sの悪戯っぽく笑った満面の笑みを思い出します。

 

『銀河鉄道の夜』GOING STEADY

自分の生き方とか理想像に悩んで、もうどうしようもなくなった時、吐き出すように歌っていました。

大人への階段を迫られるようにのぼりながら、進学とか就職とか将来への不安とか、現実という名の怪物と必死に戦っていたことを懐かしく思います。

 

『運命の人』スピッツ

当時大学3年生だった僕は、2歳年上のある女性のことが好きになりましてね。

彼女はすでに社会人として自立しており、彼女からすると僕はおそらく「かわいい弟」くらいの存在でしかなかったんでしょうが、彼女は優しい人で、一緒に食事したりカラオケに行ったりとよく遊んでくれました。

でもその後まもなくして、彼女は某航空会社のキャビンアテンダントに中途採用されたことで上京することになり、僕の幸せな時間はほんの5か月くらいであっけなく終了。

 

離れ離れになってしまう寂しさもありましたが、当時、自分の将来像に迷いを感じていた僕にとっては、夢をひたむきに追いかけて自己実現しようとしている彼女がとても眩しく映りました。

空を見上げるとそこにいる。手を伸ばしても届きそうで届かない。

ひそかに恋して、心の底から応援して、実は尊敬していた人。彼女はそんな存在でした。

 

今となっては甘酸っぱい想い出です(笑)

 

さいごに。

いかがでしたでしょうか。

同年代の方であれば、懐かしさを感じた一曲もあったかと思います。

耳にするだけで、アツくて、切なくて、甘酸っぱくて、涙したあの青春の日々が蘇える。音楽には人の心を揺さぶる、そんな魔法のチカラがあると思います。

 

社会人となり、職場と自宅を往復する生活がルーティンと化した今、学生時代のようなに五感をビシバシと刺激するような出来事はそうそう起こらないですよね。

だからこそ、かけがえのないあの日々や瞬間が、この魔法のチカラによって、より鮮烈に蘇るのかもしれません。

 

あなたにとって、そんな想い出の宝箱をあけてくれる曲は、どんな一曲ですか?

 

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