【徹底解説】SBI証券のIPOチャレンジポイントを確実に獲得するためのルールと仕組み




我家は、SBI証券のIPOチャレンジポイントを2016年からコツコツとため続けてきました。

 

2021年11月現在、夫名義で503p、妻名義で455pまできましたよ!(ちょいドヤ顔)

ここまで貯まると、お宝S級IPOも射程圏内に入ってきますね・・・あとはいつトリガーを弾くかタイミングを図っている状態です・・・(○ˊᵕˋ○)♪

 

でですね、抽選に外れるたびに1pずつもらえるIPOチャレンジポイントなんですが、実はポイント付与に必要な条件をぜんぶ理解するのって結構むずかしいんですよね。

やってる人は分かると思いますが。

 

とらまる
同一資金で抽選申込はできるの?補欠当選すると資金拘束される?同日に複数銘柄抽選があったらどうなるの?・・・キーっっっ!!!

 

我家も最初はルールをよく理解しないまま申し込んでいたので、ポイントのとりこぼしが結構ありました・・・なんてもったいねえっ!!(;´Д`)

てことで今日は、IPOチャレンジポイントを確実に獲得するためのルールや仕組みをまとめてみようと思います!

確実にSBIチャレンジポイントをためるためのIPOルールまとめ

SBI証券の公式サイトにもルールは書いてるんですがちょっと難解なので、ここでは分かりやすくQ&A方式で書いていくことにします。

Q.入金が必要なタイミングはいつ?

A.抽選時(18時)までに入金しておけばOK

できれば資金移動はしないで、口座に入れっぱなしにしておく方が余計な労力を使わずにすむのでおすすめですが、どうしても資金移動せざるを得ない状況もありますよね。

うちもあります。ということで入金がいつまでに必要なのか、そのタイミングをしっかりおさえておくことが重要です!

 

で、答えとしてはありがたいことにSBI証券の場合、抽選申込は口座残高がなくてもできます。つまり前受金は不要なんですね。

そして入金は、申し込んだ銘柄の抽選時間(18時)までにしておく必要があります。

またSBI証券では、入金手続きすると即時反映されます(すぐに抽選参加できる)。助かりますね。

【証券会社別IPOルールを解説】入金・資金拘束タイミング、同一資金による複数銘柄申込について

2017.03.15

 

Q.口座残高を超えて抽選申込していた場合、抽選に参加できないの?

A.買付余力に応じた分だけ抽選されます

たとえばA社のIPO300株(10万円×3口=30万円)で申し込んでいた場合。

抽選時の口座残高が15万円だったとすると、抽選の対象になるのは100株だけ。つまり一口分の10万円だけとなります。

口座残高15万から100株の10万を引くと、残り5万になってしまうので、残りの200株は抽選参加できないってことになります。

 

Q.買付余力に応じた分だけ抽選されるってことはとりあえず多めに申込しておけばOK? 

A.はい、OKです

SBI証券のIPOチャレンジポイントをためるだけが目的なら、申込口数は1口だけでもOKです(ポイント抽選狙い)。

 

でももし正攻法でも当選を狙っていきたい人は、複数口で申し込むでしょう(完全抽選狙い)。

我家もそう!ほぼ当たることはない完全抽選ですが常にワンチャン狙っています。

 

我家の場合、SBI証券の口座残高には常に300万弱入れており、複数口申し込んで当選確率をあげようとしています。(それでも中々あたりませんが笑)

で、仮にA社のIPOが一口13万円だった場合。これに申し込むとき、一体何口まで申し込めるのかご丁寧に計算してたんですよ。最初のうちは。

そうたろ
300万÷12万=23.1・・・  だから23口(2300株)まで申し込めるのねフムフム・・・

 

なんてメンドクサイことを毎回やってたワケですが、そもそもこの計算は不要なのです。だって買付余力に応じた分だけ自動的に抽選されるっていう素敵な仕組みがすでにあるわけですから。

 

買付余力からはみ出した申込については、自動的にカットされるだけなので、上記のような計算はしないで、とりあえず多めに申し込んでおけばいいのです。これで上記のような計算労力が不要になります。

ちなみに我家ではどんな銘柄でもとりあえず多めに100口(10000株)で申し込むようにしています。

 

Q.同一資金で複数銘柄に申し込めるのか?

A.はい、申し込めます

口座に入れている資金は30万円しかない・・・。でもA社(20万円)とB社(30万円)のIPO、両方申込みたい!

はい、SBI証券ならそれができます。これはウチみたいな資金力のない一般投資家には嬉しいルールですよね。

 

ただし注意点として、もし万が一A社に当選or補欠当選してしまったら、20万円が拘束されてしまうので、資金余力は30万-20万=残り10万円となってしまいます。

こうなるとB社の抽選には参加できません。

 

なのでこれを避けるために、口座にはできるだけ資金を多めに入れておくのが吉です。ちなみに我家はSBI証券に300万円ほど突っ込んでます。

 

Q.たとえば3口(300株)申し込んで抽選に外れた場合は3ポイントもらえるの?

A.いいえ、申込口数にかかわらず付与されるのは1ポイントだけ

SBI証券は資金量の潤沢なお金持ちほど(口座資金の多い人ほど)、当選確率が高くなるという、唯一無二のルールを採用している証券会社です。

だから資金に余裕のある人は、何口も申し込んで当選確率を上げようとするでしょう。

 

で、その申し込んだ口数すべてが抽選に外れてしまったとしても、もらえるポイントは1ポイントだけです。

このあたりは貧乏投資家でも、お金持ち投資家と同じ土俵で戦えるよう、平等なルールになっているといえます。

 

Q.同日に複数銘柄の抽選ある場合、完全に同時に抽選が行われる?それとも順番に行われる?

A.順番に行われます

SBI証券の抽選は18時に行われることになっていますが、複数銘柄の同日抽選と聞くと、18時に一斉に抽選が行われるイメージがありますよね、、、でもそれは違います。

ちゃんと順番に行われています。

(抽選順位を決めるためのキーは、発行決議日→ブックビルディング開始日→上場日→銘柄コード、という優先順位になっています)

 

Q.同日に複数銘柄の抽選があり、そのすべてに申し込んでいた場合、資金も全銘柄分を入金しておかなければならない?

A.全銘柄分を入金しておいた方が安全

たとえばA社12万円、B社20万円、C社15万円に申し込んでいたとします。このときの口座残高は20万円。

この3社の抽選が同日18時より、A社⇒B社⇒C社の順で抽選が行われるとした場合。

    • パターン1 A社外れて、B社も外れて、C社も外れた 結果3社とも抽選参加できる チャレンジポイントは3P獲得
    • パターン2 A社に当たってしまうと、買付余力20万-12万=残18万なのでB社の抽選には参加できない。C社の抽選には参加できる チャレンジポイントは1Pしか獲得できない
    • パターン3 A社は外れたがB社は当たり。すると買付余力20万-20万=残ゼロ。なのでC社の抽選には参加できない 

      チャレンジポイントは1Pしか獲得できない

       

 

まあ、実際には当選するケースは稀なので、ほぼケース1のパターンになることが多いのは事実です。

ですが、パターン2or3になる可能性もゼロではないです。我家も実際に何回かありました。

 

もし12万+20万+15万=47万円を入金していれば、パターン2or3になったとしても、チャレンジポイントは2P獲得できる可能性があります。つまりポイントの取りこぼしがなくなります。

だから資金はできるだけ多めに入金しておいた方が安全です、というのが答えになります。

 

Q.当選した場合、チャレンジポイントはもらえる?

A.もらえません。当選辞退した場合ももらえません。

ちなみに当選辞退したとしても、SBI証券の場合は、次回抽選に参加できないなどのペナルティは特にありません。

ポイントはもらえませんが、そのようなペナルティがないので、当選辞退しやすくてリスクコントロールしやすいのが良い点です。

 

Q.補欠当選した場合、チャレンジポイントはもらえる?

A.購入の意思表示をして落選するともらえる。意思表示しないで放置or意思表示してそのまま当選or当選辞退するともらえない

補欠当選というのは、もし当選した人が辞退した場合に繰り上がり当選できますよーっていう制度。

(この発動条件は正確にはわかりませんが、おそらく当選辞退者が多く出そうな銘柄では、SBI証券が手動で補欠当選枠を増やしているものと思われます)

 

補欠当選となった場合、購入の意思表示をしておいても、結局は繰り上がり当選せずに落選することが多いのですが(経験談)、こうなると無事にチャレンジポイントがもらえます。

また、購入の意思表示をせずに放置した場合や、意思表示してそのまま当選した場合、また当選辞退した場合は、チャレンジポイントがもらえません。

ひとことメモ✏️

当選しても損失が出そうな銘柄は、チャレンジポイントを捨ててでも、あえて意思表示しないで落選させるという判断も必要です。

実例として我家では2018年12月に「ソフトバンク」に補欠当選しましたが、利益は見込めないと判断して購入辞退しました。

ポイントもらえないうえに損失まで出したとなれば本末転倒ですからね。

 

Q.補欠当選した時点で、すぐに資金拘束される?

A.されます。

このルールには要注意です。

補欠当選自体がそもそも稀なことなのですが、補欠当選してしまうと、購入意思表示をするしないにかかわらず、補欠当選した時点ですぐに資金拘束されちゃいます。

これが補欠当選したケースです↓

 

抽選結果に「補欠当選」と表示されています。この時点で、1,870円×300株=561,000円が資金拘束されちゃいます。

ということは、この拘束された資金分だけ買付余力が減る、ということです。

 

ほかに抽選申込している銘柄がある場合は、買付余力不足で抽選参加できなくなる可能性が出てくることに注意します。これを回避するためにできるだけ多めに入金しておくことをオススメします。

 

ちなみに購入意思表示期間になると、このように購入するか辞退するかの意思表示ができるようになります↓

 

購入の意思表示をせずに放置したり、意思表示してそのまま当選、あるいは当選辞退するとチャレンジポイントがもらえない、というのは先に解説したとおりです。

なので、、、

  • 利益が見込める場合は、購入意思表示する(結果落選したとしてもポイントはもらえる)
  • 利益が見込めない場合は、辞退を選択する(ポイントはもらえないが損失出すよりはマシ)

状況に応じて判断しましょう。

 

さいごに。SBI証券のIPOスケジュールや銘柄評価は専門サイトを活用しよう

チャレンジポイントを一滴も無駄死にさせることなくゲットするためには、まずはSBI証券が発行するIPO株に確実に申し込むことが大前提。

我家も気を付けてはいるのですが、これまでに通算10銘柄くらいは申込忘れでポイントをドブに捨ててきました・・・( ; ; )

 

そこで我家が活用しているのが、「やさしいIPO株のはじめ方」というIPO株の専門サイトです。

 

 

こんなふうに各銘柄の申込期間や総合評価、担当幹事などが一目瞭然なので非常に重宝しています。

ちなみに我家では、総合評価がS・A・Bなら最大口数で申し込み(ポイント獲得あるいは当選狙い)、それ以外の評価なら最低口数で申し込んでます(当選は望まずにポイントだけ狙う)。

 

さあということで今日も「黄金の羽」を狙ってコツコツ申込していきましょう!!

少しずつためてきたポイントの頂には、きっと自分へのご褒美・ボーナスが光り輝いているはずです・・・。

 

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2021.08.03




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