【楽天モバイル節約術】1年間使ってみて分かったメリット・デメリットを徹底解説!

スマホ料金のバカ高さにウンザリしてる人、すごく多いと思うんです。

 

我家も以前は、auのスマホプランを利用していたのですが、運用コストの高さにいい加減嫌気がさして、1年前から格安SIMの楽天モバイルに乗り換えました。

格安SIMを使うのは初めてだったのですが、1年間使い倒してみて、楽天モバイルのメリット・デメリットがかなり明確に分かってきました。

一長一短はあるものの、一言でハッキリ言ってしまえばこの楽天モバイル・・・すごくイイです・・・!(*´▽`*)

 

ということで今日は、楽天モバイルのプランや料金、通信速度や使い勝手などについて、ひいき目なしで徹底レビューしてみたいと思います。

 

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ここが素晴らしい!楽天モバイルのメリットまとめ。

僕が感じる、楽天モバイルのメリットを簡単にまとめるとこうなります↓

  • 3.1GB・通話SIMでも月1,730円(税込)から運用可能
  • 楽天でんわを使えば番号そのままで通話料が30秒10円と格安になる
  • 楽天でんわには格安の「かけ放題プラン」もある
  • SIMカードの月額基本料が初月は無料
  • 余ったデータ通信量(パケット)は翌月に繰り越しできる
  • 楽天モバイルSIMアプリを使えばデータ通信量をひと目で把握できる
  • 楽天スーパーポイントが使える&貯まる
  • 楽天カード+楽天モバイルの組み合わせで、楽天市場での買い物が実質6%も割引きになる
  • 楽天モバイルへのMNP(電話番号乗り換え)は素人でも簡単にできる
  • 使い勝手とコストのバランスが非常に優秀

それでは一つずつ解説していきますね。

 

年間6万円の節約に!3.1GB・通話SIMでも月1,730円(税込)から運用可能。

やはりなんといっても楽天モバイル(格安SIM)のメリットはこれに尽きますよね。とにかく運用コストが安すぎる。

 

我家は以前まで、妻のスマホ(iphone5c)をauで運用してたんですよ。その時の料金プランがコレ↓

端末タイプ : スマートフォン(4G LTE)

料金プラン : スーパーカケホ(24時間、1回5分以内の国内通話がかけ放題) 1,700円/月

データ定額 : データ定額3(3GB) 4,200円/月

インターネット接続サービス : LTE NET 300円/月

毎月の支払い額 6,696円(税込)/月

毎月の支払い額が6千円越え!年間にすると8万越え!

格安SIMの料金と比べると、本当にキチガイみたいに高い料金です。もう二度とこんなバカ高い大手キャリアには戻りたくありません。

 

でですね、乗り換えた楽天モバイルの料金プランがこれ↓ 最もスタンダードなプランです。

SIMタイプ : 通話SIM(電話もSMSもネットサーフィンも全て利用可能)

通信容量プラン : 3.1GBプラン(3.1Gを超えると速度制限がかかる ※通信は遅くなるが使い続けることはできる)

毎月の支払い額 1,730円(税込)/月

 

年間の支払い額はなんと20,760円で済んでしまいます!

auプランと比較すると年間で約6万円の節約に、コスト削減率としては75%にもなります・・・。スゲーっ!!

 

楽天でんわを使えば番号そのままで通話料が30秒10円と格安に。アプリ利用料はタダ。しかも電話回線なので通話品質も◎

格安SIMに移行するにあたり、ネックだったのが通話料。

我家はそこまで電話を使いませんが、それでも急用や緊急時のために、通話機能は残しておきたかったので、通話SIMをチョイスしたのですが。

楽天モバイルの場合、通話料は30秒20円と結構お高めなんですよね・・・。

 

そこで我家が重宝しているのが「楽天でんわ」という電話アプリ。このアプリを使うと、通話料が半額(30秒10円)になってしまいます!

「楽天でんわ」アプリは、通話SIMタイプのみのサービスです。050データSIM、データSIMタイプでは使えません。

 

しかも、楽天でんわはIP回線ではなく、電話回線を使っているので、電波のカバー範囲も広いから途切れる心配も少ないし、通話品質も良いのがありがたい。

 

またIP電話のように、通常とは異なる番号を使う必要がないので(050などを附加しなくてもいいので)、電話番号はそのままでOK。

番号は変わらないので、かけた相手に格安アプリを使っていることはバレません(笑)

かける人も受ける人も、余計な心配から解放されます。

 

そして「楽天でんわ」の月額基本料は0円。電話した分だけ後払いする方式なので、全く電話しなければ0円で済むのも嬉しい点です。

 

さらに100円通話するごとに、楽天スーパーポイントが1ポイント(1円)貯まるという、ダメ押しっぷり。

 

楽天でんわは、使わない理由が見当たらない優秀な電話アプリ。楽天モバイルを利用するなら、楽天でんわは必須のアプリかと。

残念ながら楽天でんわは、ナビダイヤル・フリーダイヤル・国際電話にはかけれません。※楽天でんわを介さずに通常手順で発信することは可能です。

 

格安SIMの欠点を解消!楽天でんわには格安の「かけ放題プラン」もある!

格安SIM業界の中で、先手を切って、かけ放題プランを打ち出してきたのが何を隠そう、楽天モバイルなんです。

楽天モバイルのおかげで、各社がこぞって、かけ放題プランをリリースし始めたんですよね。

現在、楽天モバイルには、楽天でんわにオプションとして付加できる2種類の「かけ放題プラン」があります。

「5分かけ放題」「かけ放題」プランは、通話SIMタイプのみのサービスです。050データSIM、データSIMタイプでは使えません。

 

①5分かけ放題プラン

これは、5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるというもの。

 

料金は月額850円。auの同等プラン「スーパーカケホ」が月額1,700円だったので、その安さには衝撃を受けます・・・。

※5分以降も30秒10円とまあまあ安い

 

②かけ放題プラン

こちらはその名の通り、国内通話が何分でも何度でもかけ放題になるというもの。

 

料金は月額2,380円となっています。

ちょっと高いですね・・・。それでも、auの同等プラン「カケホ」が月額2,700円なので多少は安いですが。

 

⇒  楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

【楽天モバイルの申込特典】SIMカードの月額基本料が初月は無料!

嬉しいことに、楽天モバイルのSIMカードの基本料金は、初月のみ無料となっています。

 

初月というのは、”SIMカードがユーザーの手元に届いた日が属する月”となっています。

例をあげてみましょう。

  • ケース1)4月1日にSIMカードが届いた場合 : 4月1日~30日までの30日分が無料になる
  • ケース2)4月21日にSIMカードが届いた場合 : 4月21日~30日までの10日分が無料になる

 

なのでなるべくお得に利用するなら、ケース1のようになるべく月初にSIMカードを手配してあげるといい、ということになります。

ユニバーサルサービス料、通話料、オプション、SMSの料金は特典の対象外です。

 

楽天モバイルの余ったデータ通信量(パケット)は翌月に繰り越しできる!

例えば、3.1GBプランを利用中で、300MBを余した場合は、これを翌月に繰り越すことが出来ます。こんなふうに↓

 

この場合の翌月のデータ通信量は、繰り越し分も合わせて3.4GBになります。

ちなみに繰り越したデータ通信量の有効期限は翌月末(1か月)となります。それ以降への持越しはできません。

また嬉しいことに、データ通信量の消費順番は、繰り越し分>基本データ通信量>追加購入分となっているので、データ通信量を無駄にすることがありません。

 

そして、繰り越しできる最大通信量=契約通信量です。

つまり3.1GBプランなら、繰り越し上限は3.1GBまで(最大6.2GB)。10GBプランなら、10GBまでということになります(最大20GB)。

 

楽天モバイルSIMアプリが優秀。データ通信量をひと目で把握できる!高速低速の切替も簡単!

今月のデータ通信量はあとどれくらい残ってるのか確認したい!

って時に便利なのが、楽天モバイルSIMアプリ。これを使えば、データ通信量の使用済分・未使用分をひと目で把握できちゃいます。

こんなふうに↓

 

ちなみに、画像に映っている「高速データ通信」というのをOFFにすれば、通信速度を簡単に低速に切り替えることができます。

低速とはいっても、LINEやメール、テキスト中心のWEBサイト閲覧ならストレスなく使えます。

通常はOFFにしておいて、動画など高速通信が必要なときだけONにすれば、データ通信量の節約ができて合理的です。

 

楽天モバイルは楽天スーパーポイントが使える&貯まる!

なんと楽天モバイルの利用料金を、楽天スーパーポイントで支払うことが出来てしまいます。ほえー・・・(゜.゜);

(実はあるブロガーさんの記事をみて最近できることを知りました・・・)

 

 

楽天カードや楽天市場をよく利用する方なら、楽天スーパ―ポイントがざくざく貯まってることと思います。僕も貯めてます↓

 

この貯まったポイントを自動的に、楽天モバイルの支払いにまわすことができるのは嬉しいですよね。

こうすれば、知らず知らずのうちに付与されている、期間限定の楽天スーパーポイントも忘れずに消費できるので一石二鳥!

 

また楽天モバイルの利用料金を支払うたびに、楽天スーパーポイントが貯まるのも嬉しい点です。(還元率1%)

 

楽天カード+楽天モバイルの組み合わせで、楽天市場での買い物が実質6%も割引きに!

楽天モバイルを契約している期間中は、楽天市場で買い物した時のポイント還元率が1%アップします!(※対象は通話SIMのみ)

 

これは楽天スーパーポイントプログラム(SPU)というのサービスの一環なんですよね。

ちなみに我家は、年会費無料の楽天カードと組み合わせることで、なんとポイント還元率6%を実現しています!

(※楽天プレミアムカード以外はすべてクリアしているので↓)

 

これはつまり、1万円買い物すれば600円、10万円買い物すれば6,000円分のポイントが勝手に貯まっていくということ。

いや~、すごいことですよねコレ。

楽天のサービスって、こんなふうにいつも消費者目線で提供してくれるから大好きなんですよね。

 

楽天モバイルを検討している方は是非、楽天カードも一緒に発行してみてください。

楽天カードを発行するだけで、数千円分の楽天スーパーポイントも貰えてしまうので、発行しない手はありません。

おすすめはJCBブランドです。

≫ 楽天カードJCBは間違いなく最強の年会費無料カードだ!

 

楽天モバイルへのMNP(電話番号乗り換え)は素人でも簡単にできる!実店舗もあるから安心です。

我家は、WebページからMNPに申し込みましたが、その手続きはあっけなく終わってしまったので、その簡単さに拍子抜けしてしまいました(笑)

 

格安SIMカードは、申し込んでから2~3日ほどで自宅に届きます。超スピード対応です。

また、自分でSIMカードを端末に挿入しましたが、解説マニュアルなどが充実していたので、僕でも簡単にできました。

≫ 楽天モバイル格安SIMの申込~iphone5cへの実装・設定の流れを簡単に解説します。

 

ちなみに、多くの格安SIM業者はWebショップでの取り扱いのみで、実店舗を持っていません。

しかし、楽天モバイルは「楽天モバイルショップ」という実店舗を全国的に展開しますし、またケーズデンキやゲオなどでも楽天モバイルを取り扱っています。

 

これらの実店舗で申し込めば、即日SIMカードをゲットできますし、スタッフのサポートも受けられるので、安心してMNPの手続きができちゃいます。

さすが顧客満足度の高い楽天モバイル、抜け目ないです。

 

通信速度やアプリ使い勝手はどうか?1年間使ってみた評価。

楽天モバイルをインストールしたiphone5cを妻に1年間使ってもらい、彼女が出した楽天モバイルに対する評価は・・・

「特に問題なし」とのこと。

我家は北海道のド田舎で、通信環境も都市部ほど良くはありませんが、LINEやメール、テキストや画像主体のWEBサイトを見るには、必要十分な速度だったとのことです。

動画に関しても、時々読み込むのに少し時間がかかる程度で、ストレスを感じるほどではなかったとのこと。

人によってこの辺の評価は分かれると思いますが、個人的には月1,600円でこの使い心地なら、コスパ的には最強なのかな、と。

 

我家としては、この先もずっと使い続けたくなるほど、料金とスペックのバランスがとれた優秀な格安SIMだと思います。

 

⇒  楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

ここが残念!楽天モバイルのデメリットまとめ。

1年間使ってみて、ここはイマイチだな~と思った部分をまとめます。

 

契約月・解約月の料金の日割り計算がなく、月単位での請求となる。

楽天モバイルの場合、日割り計算がされないので、たとえば契約日が月末だったとしても、1か月分の料金請求がされます。

同じように、解約日が月初の場合でも、1か月分の料金請求がされます。

そのため1円でも無駄にしたくない人は、契約・解約のタイミングは自身でしっかりコントロールする必要がありますね。

前述したように楽天モバイルの初月無料特典をフルで享受したい人は、極力、月初めにSIMカードを入手するように段取りしなければならないことを付け加えておきます。

 

解約はWeb手続き不可、サポートセンターに電話で問い合わせる必要がある。

楽天モバイルの場合、もし解約しなければならなくなった時は、サポートセンターに電話をかけて解約手続きを踏む必要があります。

解約手続きは15日締めなので、15日手前になるとサポートセンターが特に混雑します。

もともと楽天モバイルのサポートセンターは、つながりにくいという意見が多いので、解約手続きをする場合は、余裕をもって計画的に行う必要がありそうです。

 

通話SIMを12か月以内に解約すると9,800円の解約手数料(違約金)がかかる。

残念ながら楽天モバイルの場合、通話SIMを1年以内に解約すると、9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

※データSIMについては解約手数料はありません

SIMタイプ 最低利用期間 最低利用期間内での解約手数料
①通話SIM なし なし
②050データSIM(SMSあり) なし なし
③データSIM(SMSなし) 12か月 9,800円

 

1年以上継続して利用すれば、それ以降はいつ解約しても手数料はかからないので安心です。

ただ、1年以内に解約したくなった場合は、上記のペナルティがあることに注意しておきましょう。

 

大手キャリアスマホからの格安SIM化は節約効果絶大だった。我家はしばらく楽天モバイルでいきます。

格安SIM化って、機能の制約が多そうだな~とか、手続きがめんどくさそう・・・とか思っちゃって、なかなか着手できないんですよね。

 

でも格安SIM化の手続きなんて素人でも簡単にできたし、心配してた通話料金だって「楽天でんわ」のおかげで格安で済んでるし、蓋をあけてみれば、それまでの心配はすべて杞憂だったな~と。

何より楽天モバイルに移行したことで、スマホ料金を年間6万円も節約できたことは、家計にとって非常にプラスになってます。

 

最近になってようやく、格安SIMが安いというより、大手キャリアが高すぎる、という一般認識が浸透してきた気がします。

格安SIMも一長一短ですが、費用対効果がバツグンに良い楽天モバイルにしてからは、大手キャリアの料金体系が馬鹿馬鹿しくて考えられなくなりました。

このまま良い競争状態が続いて、スマホ料金の適正化が一段と進めばいいな~って思います。

 

⇒  楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

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