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【脱ストレス家計簿】数字が合わないのは問題ない!ズボラくらいがちょうどいい理由

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みなさんこんにちは!そうたろ(@minlife2016)です。

家計簿をつけはじめると必ず直面するといってもいい「家計簿合わない問題」

我家もエクセル家計簿をはじめて7年目になりますが、最初のころはこれに悩まされました。がしかし、ある考え方を大切にするようになってからは、この問題から一気に解放されました。

今じゃ完全にストレスフリー、家計簿をつけるのが楽しくてたまりません(笑)

ということで今日は、我家が考える「家計簿合わない問題の解決策」をお話したいと思います。

目次

家計簿収支と現金残高はあわせなくていい

はっきりいいます!

家計簿収支と現金残高を合わせることは、メリットよりもデメリットの方が大きいのでやめたほうがいいです。その理由をかんたんにまとめます。

そもそも家計簿をつける目的ってなんだろう?

家計簿をつける目的ってなんでしょう?

収支と残高をあわせるのが目的?いえいえ、家計簿をつける目的はもちろん家計改善ですよね。

無駄な支出を減らして貯蓄を増やす。そのための作戦を家計簿をみながら考えて実行する。それが家計簿の目的!

家計簿をつけること自体は、手法であって目的じゃないのです。ここが大事。僕もそこに気付くまで相当の時間を無駄にしました。

収支残高の整合作業は時間のムダでしかない!やめよう

「数字合わせなきゃ家計簿つけてる意味ねーだろ!」って思う方、いると思うんですよ。

分かるんです。数字が合っていないと家計改善策の材料にできない。たしかにそれも一理あります。

たとえば家計簿の収支と残高の誤差が5万円もある。つまり使途不明金が5万円だったとします。

これはマズイです。明らかに記録し忘れてるか、把握できていない支出があるか、もしくはあんまり考えたくないですがお金を誰かに抜き取られているか。

これはちゃんと使途を明らかにしなきゃいけません。

でも誤差が数百円だったとしたら?その数百円の誤差を解消するために、数時間もかけてレシートや口座残高を確認し続けますか?

いやいや、数字合わせないとなんとなく気持ち悪いよ!その気持ちも分かります。僕も最初のうちはそうでした。

でも当たり前ですが、その小さな誤差を解消したところで、お金が戻ってくるわけじゃないんですよね。その作業をしても家計は改善しない。

時間と労力のムダでしかない。精神衛生的にも非常に悪い。いつまでたっても金額が合わないときのストレスは体に悪いです。

であれば数千円程度の誤差には目をつむっちゃいましょう!と。

時間労力とその効果を天秤にかけて考えれば、そこはズボラになるのが正解だと思うんです。

そうは言ってもやっぱり収支残高が気になるよ…そんな方へ

我家は今でこそ、家計簿の収支⇔現金残高の確認は一切やっていませんが、もともとはしっかり1円単位まで整合させてたので、そこから今の手法に移行するのはやっぱり不安がありました。

そこで我家が目指した家計簿は「完璧な家計簿」ではなくて、「できるだけ正確に近づける家計簿」です。この考え方がめっちゃ大事です!

完璧を目指さなくていいので、時間・労力・精神的疲労から圧倒的に解放されます!

家計簿のつけ方を徹底的に工夫・改良することで、そうたろ家オリジナルの「できるだけ正確に近づける家計管理ノウハウ」を確立しました。

ということで次項では、「できるだけ正確に近づける家計簿」を実現するための具体的な手法をおはなししていきますね。

「できるだけ正確に近づける家計簿」を実現する具体的な方法&考え方

「できるだけ正確に近づける家計簿」のイメージを絵にしてみました。こんなかんじです。

それでは具体的な方法や考え方についておはなししていきましょう!

レシート・領収書はできるだけ貰って記録忘れを防ぐ!

レシートや領収書が手元にあれば、家計簿への記録漏れも減らすことができますよね。

ですので我家は、買い物したあとお店のゴミ箱にレシートを放り投げる、なんてことはまずしません。まあ家計簿つけてたら当たり前ですよね。

でもレシートや領収書をどうしても貰えないケースもあると思います。

そんなときは手書きで「金額」などをメモしておいて、あとで忘れずに記録するようにしてます。

でもメモ自体を忘れることもあるので、できるだけレシートや領収書をしっかり貰う!が基本ルールです。

クレジットカードでの買い物は引落日ではなく利用日で記録する!

クレジットカードを使って買い物したとき、家計簿にどのタイミングで記録しますか?

  • カード利用して買い物した日?
  • それとも口座からお金が引き落とされた日?

一般的に、クレジットカードは利用した日の翌月、あるいは翌々月に口座からお金が引き落とされます。

そうなると「買い物してるのに自分の手元にある現金は減るまでタイムラグがある」ということになるので、もし家計簿と口座残高をきっちり合わせたい人なら、口座からお金が引き落とされた日で記録するでしょう。

でも我家はそうはしません。そのきっちり合わせてる時間がもったいないし非常に疲れます・・。それに利用日で記録したほうが今月はいくら遣ってるのか、リアルな支出が分かって安心です(^-^)

現時点でのリアルな支出状況を瞬時に把握できるが家計簿を目指しています。

クレジットカード明細は月末に必ずチェックして不要なカード払いがないか監視する!

これはクレジットカードユーザーは必須の作業だと思っています。

カードを使ってると、知らないうちに意図しない引落(決済)がされていたりします。たとえばamazonのプレミアム会員費などです(経験談です)。

こういうことを防ぐために、我家では月末にかならずカード明細金額と家計簿の金額を照らし合わせて確認しています。

家族にはなるべく家族カードで決済してもらう(残金計算が不要になって楽ちん)

本人以外の家族が、一人で買い物にいくことは当然あると思います。

そんなときはできるだけ家族カード(=家族用に発行した2枚目以降のクレジットカード)で決済してもらってます。

こうすると現金を渡さなくてもいいので、家族の持ってるお金の残金を計算する必要がなくなって楽ちんなのです。

ただどうしてもカード払いができないお店もありますよね。

カード払いができないお店で、家族が買い物する状況ももちろんありますので、そのためにあらかじめ月初に数万円を生活費として渡すようにしています。

自宅保管の現金は残高を分かりやすくメモしておく!

我家はクレジットカード多用派ですが、やっぱり手元に現金がないと色々と不都合なこともあります。

なので自宅には必要最低限の現金をおいてます。

で、財布の現金が減ってきたら、その都度財布に補充するんですが、そのたびに自宅保管してる現金の残高をこんなふうにメモしてます。

みてのとおり、お金を保管している封筒にメモしてるだけ(笑)

かんたんなことなんですが、メモと実際の残金が一致していれば、使途不明金がなくなるのである程度安心できます。

パートナーのお小遣いの使途には関知せず家計簿にも書かない!

お小遣い制の家庭は多いと思います。妻が家計管理して、夫に定額のお小遣いを渡す。このパターンが一番多いと思います。

まあ言うまでもないかもしれませんが、夫にあげたお小遣いの使途まで家計簿に書く必要はありません。ケンカの種になったら嫌ですし。

というのも我家は昔、これをやってケンカになりました。すべての支出を把握しておきたかった僕は、妻にあげたお小遣いの使途まで家計簿につけるようにしていました。いま思うとなんて嫌な奴なんでしょう・・(^-^;)

いくら夫婦とはいえ、使途をいちいち聞かれるのは気持ちの良いものではありませんよね。そのためにお小遣い制があるのです。

だからお小遣いを渡してしまったらその使途には一切関知しないのが正解だと思います。家計簿に書くのは渡した金額だけでOK!

お小遣いで○万円の支出!これだけ!シンプルでOK!

こうすることで、余計なケンカや残高確認作業もなくなってストレスフリーに近づけます。

「できるだけ正確に近づける家計簿」は家族の協力が不可欠!これが実は一番の成功の秘訣かも

ご家族のいる方ならだいたいお分かりかと思います。家計管理をしていない人の協力は必要不可欠です。

たとえば奥さんが家計管理を担当してるなら、旦那さんには最低限これをやってもらわねばなりません。

  1. 買い物をしたらレシート(領収証)を必ず貰ってきてもらう
  2. できるだけクレジットカードで決済してもらう
  3. レシートのでない買い物についても正直に申告してもらう

欲をいえば、パートナーの方にも自分で買い物した分については、家計簿に書いてもらえたら助かりますが、あまり無理強いすると夫婦間がギクシャクするかもしれないので、そのあたりは慎重に・・。

ということで、大変かもしれませんが、仲良く協力プレーで効率的な家計管理を目指しましょう(・∀・)ノ

この記事が家計管理のお役にたてると嬉しいです!

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