みなさんこんにちは!そうたろ(@minlife2016)です。
突然ですが、みなさんはクレジットカードで支払っている固定費はありますか?
我家はというと、スマホ料金・ガス料金・保険料・NISA投信購入などなど、それなりにあります。
さて、そういったクレカ払いに設定している固定費について、家計簿に記録するとき、何月の支出として書けばいいのか悩んでしまうことはありませんか?

うちのクレカ払いにしているスマホ料金は、1月利用分が2月の利用明細に載り、3月に口座から引き落とされます・・これは何月の支出になるのでしょうか??
ということで今回は、クレジットカードで支払っている固定費はどの月の支出として家計簿に書けばいいのかについて、我家なりの考え方をご紹介していきます!
【クレカ自動払いの固定費の例】携帯電話料金の家計簿の書き方
今回は固定費の代表例として、スマホ料金の書き方について解説していきますね!
我家のスマホは楽天モバイルで契約しているのですが、利用〜支払までの流れ〔例〕は以下の通りです。
- 利用期間 → 1月(1日〜月末まで)
- クレカの利用明細に記載される月 → 2月10日前後
- 支払月(口座から引き落される月) → 3月末
【書き方1】支払月(引き落とし月)の支出として書く
ルールがわかりやすくておすすめな書き方は、利用した月ではなく、支払った月で家計簿に書くという方法です。
つまり今回のケースだと、3月末に支払っているので、3月の支出として書くということになります。




ちなみにこの記録方法は、口座引き落としやポイント払いなど、支払方法が違ったとしても、同じように使える(適用できる)のがメリットです。


【書き方2】クレジットカードの利用明細に記載された月の支出として書く
2つ目の方法としては、カードの利用明細に記載された月の支出として書くという方法です。
我家が使っている楽天カードの利用明細には、スマホ料金が以下のように記載されますが、2/11付けで記載されているので、この場合、家計簿には2月の支出として記録します。


この書き方も、クレカ明細に載った月の支出として書けばいいだけなので、ルールとしては単純明快かと思います(○ˊᵕˋ○)
【疑問】家計簿のずれや収支が合わないのは気にしなくていい?



【書き方1】の場合、実際に利用した期間は1月なのに、家計簿には3月分の支出として書くわけですから、 記録タイミングが2ヶ月ずれることになりますよね?それは問題ないでしょうか?



また【書き方2】についても、2月の支出として書いたのに、実際に引き落とされるのは3月なので、収支が合わなくなるのが気になってしまうのですが、どのように考えるといいでしょうか?
結論から書きますと、上記の心配はしなくて大丈夫です!
家計簿で一番大切なこと、それは支出傾向を把握することです!
記録タイミングが多少ずれたとしても、収支を一円単位までしっかり合わせなくても、支出傾向は十分把握できます。
それに、タイミングがずれても誰からも文句は言われませんし、収支をしっかりあわせたところで貯蓄が増えるわけでもありません。



現に、我家では収支の整合作業(家計簿上の残高と預金残高を合わせる作業)は、時間とストレスがかかるのでやっていません・・汗
その代わりとして、毎月一回すべての金融資産残高を書き出す作業をしています!


ということで、上記の心配は一旦脇に置いておき、まずは1年間の支出傾向を見える化させることに全神経を集中させましょう!
【変動費の場合】クレジットカード×普段の買い物は「利用日」で記録しています
先にご紹介しましたように、クレジットカード払いに設定している固定費(スマホ料金や各種サブスク料金など)については、【書き方1】や【書き方2】が有効だと思います。
一方で、普段のクレジットカードを使った買い物、たとえばスーパーで食品などの変動費をクレカ払いしたときは「利用日」で家計簿に書くようにしています。



普段の買い物についても、自動払い設定の支出と同じように【書き方1】や【書き方2】で記録することもできます。
しかしそうすると、現時点での支出をリアルタイムで把握できなくなる・一度の入力作業が増えるなどのデメリットがあるので、我家では買い物したその日付けでその都度入力するようにしています。
例をあげますとこんなかんじです。
- 2/1にスーパーで食品を1,000円分買ったので、2/1付けの支出として家計簿に書く
クレジットカード払いの基本的な家計簿の書き方については、以下の記事にまとめましたのでよければご参考くださいませ(。ᵕᴗᵕ。)”


【さいごに】他のクレカ払いの固定費(サブスク・保険料・NISA・光熱水費など)についても同じ考え方でOK


今回は、スマホ料金について解説してみましたが、他のクレカ払いにしている固定費についても同じ考え方でOKです。たとえば我家ですと、以下の支払いが該当します。
- アドビフォトプラン(毎月1,180円)
- マネーフォワードプレミアム会費(年間5,300円)
- アプリpaste(年間1,650円)
- Netflix(毎月890円)
- プロパンガス料金(毎月1万円前後)
- NISA投信買付(毎月10万円)
- 生命保険料(年間1.8万円)
- JAF年会費(年間4千円)
- etc
そして今回の記事では、二通りの書き方をご紹介しましたが、どちらかというと【書き方1】としてご紹介した、支払いが行われた月の支出として家計簿に書くというのが一番シンプルでわかりやすいと思います。



この方法なら、クレカ払いに限らず、口座引き落としでもポイント払いでも、どんな支払い方法にも使えるのが良いところね!



そうだね!固定費は何月分の支払いなのかがわかりづらくなる傾向があるけど、上記の方法はそういった支出に対して使える万能の家計簿書き方ルールといえます。
家計簿は、シンプルでわかりやすい書き方ルールにしておいた方が長続きします!
これはいつの支出になるの・・?なんて悩む時間が多いほど家計簿のモチベーションは落ちてしまいますので、悩まないようなシンプルな書き方ルールにするのがおすすめです!
最後になりますが、家計簿ツールのご紹介です。
我家は2012年より、自作したエクセルテンプレートでずっと家計を管理してきました。一般的なエクセル操作ができる方にとっては、エクセル家計簿は強力な家計管理ツールになると思います(○ˊᵕˋ○)


この記事が皆さんのお役に立てますと嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました(。ᵕᴗᵕ。)”
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