みなさんこんにちは!そうたろ(@minlife2016)です。
2026年9月度の家計簿を公開します。
この記事では、ふだんから心がけている資産を増やすための「ノウハウ」「マインド」を発信しています。有益情報があればうれしいです(^-^)
そうたろこんな時代だからこそ「家計の見える化」がとても大事だと思うのです。



お金の動きや残高を把握できると、ばくぜんとしたお金の不安から解放されます。おかげで我家も支出計画をたてやすくなりました!
我家も愛用しているハピタスは、会員数が300万人を超える日本有数の優良ポイントサイトです。
この記事からも500名を超える方々にハピタスに登録していただきました(。ᵕᴗᵕ。)"
我家がはじめてハピタスを利用したきっかけも、とあるブロガーさんの記事でした。今でもネットショッピングや宿泊予約、クレジットカード発行や証券口座開設などでとても重宝しています。
ハピタスを通して、読者の方々に少しでも余裕と笑顔が生まれたら、ブロガーとしてこれ以上嬉しいことはありません。
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我家の基本情報
- 北海道在住
- 40代前半・夫婦二人暮らし
- 自家用車は軽自動車2台所有
- 農業作業員の夫とパートの妻で両輪駆動
- 田舎町で物価が高めなのが難点ですが家賃負担は軽め
- 投資はiDeCo・NISAで機械的に毎月つみたて(投信+個別株)
- 趣味は釣り・旅行・グルメ。人生を楽しみながら60歳までに一億円貯めることが目標
- 2012年結婚以来ずっと自作のエクセルテンプレートで家計管理しています(夫そうたろが担当)
収支まとめ
2026年の収入/支出/収支を一覧表にした収支シートです(クリックすると拡大します)。


我家自作のエクセル家計簿のメリットは、上記の収支シートをワンクリックで自動集計(更新)できる点です。エクセルのピボットテーブル機能を使うことで、わずらわしい数式入力もマクロも不要です。
そのおかげで我家は結婚した2012年以降、ずっと家計簿を続けてこれました。
テンプレートの作り方や使い方、アレンジ方法やトラブルシューティングなどをまとめた教材をつくりましたので、興味のある方はのぞいてみてください\(^^)/


そして上記の収支表に、毎月の投資額(NISA・iDeCo)を加味したものが以下になります。


我家の収支傾向として、通常の収支が赤字になることはほぼないのですが、投資を含めた収支(一番下の数字)はご覧の通り、月によっては赤字になることがあります。
これが意味するのは、「生活費自体は毎月の給料でまかなえているが、投資資金の不足分は貯蓄(現金)を切り崩して充てている」ということです。
ただ、投資したお金はお金の価値としては生き続けるわけですから、そのことを家計簿に書いて投資を加味した収支を算出することは、家計簿の本質からは少し逸れる気がします。
ですが我家としては、年間どのくらいの貯蓄(現金)を投資に充てているのか(充てなければならないのか)、それを把握しておきたいので、あえてこの数字を算出するようにしています。



この数字を把握しておくことで、今後の支出計画をよりスムーズにたてることができます!



なお、家計簿で投資額をどのように扱うかは人それぞれです!
我家では上記のように、「投資」という独立したカテゴリで計上するようにしています。
一方で、投資を支出として扱ったり、あるいは貯蓄として扱かったり、さらに一切記録しない人もいます。
投資の扱い方については正解はありませんので、各ご家庭にあわせて管理してみてくださいね。


結果、9月度の家計簿上の収支はこのようになりました。
- 収入 44.6万円
- 支出 34.5万円
- 収支 +10.0万円
- 投資 33.4万円
- 収支(投資含む) −23.3万円
支出ふりかえり
9月度の全体支出としては、34.5万円となりました。支出に影響した主なイベントを簡単にご紹介します。
まず食費としては、6.8万円と予算額内におさめることができました。
外食費が4,392円と少なかったことが要因です。
しかし実は、外食は計4回行っておりまして、そのほとんどがポイントや商品券で支払ったために、家計簿には影響せずにすみました。



ポイントや商品券を使った場合の家計簿の書き方は、人それぞれですので正解はありません。
我家では、頂き物のポイントや商品券など(≠自力収入)を使った支出は、家計簿に書かないと決めています。
棚ぼた的なポイントや商品券のおかげで、9月度は焼肉やお寿司など、美味しい食事を楽しむことができました。本当にありがたいことです(。ᵕᴗᵕ。)"






9月度の主な支出イベントとしては、もう一つ。ふるさと納税ですね。
今年は8.2万円分を寄付しまして、返礼品としては、お米・漬け丼セット・佐賀牛切り落とし・天下一品ラーメン・黒瀬ブリのフィレ・カツオのたたきを選びました。



ぜーんぶ食べ物・・!!



ふるさと納税で年末に幸せになるのが我家の恒例行事です。
使い回しできるので使い勝手がいいんですよね。これがいわゆるマキタ沼というやつです(笑)



ちなみに、我家お気に入りの節約術は「楽天モバイルのテザリングを活用した通信費節約術」です!
我家は2022年に光固定回線を解約して、自宅のWi-Fi環境も楽天モバイルを契約したスマホですべてまかなっています。これにより、通信費を大幅に節約することができました(^-^)


投資ふりかえり
8月度の投資額は合計33.4万円でした。以下内訳です。
- NISA・投信信託 15.0万円
- NISA・国内個別株(40銘柄/配当狙い) 16.7万円
- iDeCo・投信信託 1.7万円
我家では、投資信託と個別株を毎月一定額(一定株数)、自動積み立てしています。今年は年間380万円ほどを投資に充てる計画です。



投資をはじめた2017年頃は、毎月数万円をおっかなびっくり積み立てていましたが、今は生活に支障のない範囲でできるだけたくさん積み立てるようにしています。
投資成績については、こちらの記事にまとめています。


予算管理まとめ
予算に対する実績や残額、執行率まとめたものが以下の予算シートです(投資含まず)。



予算シートもピボットテーブル機能により、ワンクリックで集計・更新できます!


2026年の我家は、一年間の家計予算を421.4万円に設定しました(投資予算は含まず)。



夫婦二人暮らしの世帯としては、予算が大きい方かもしれませんね。



貯蓄も大切なことですが、夫婦でたくさん思い出を作り、お互いの趣味を楽しんで、人生を謳歌することが我家にとっての幸せだと考えています。家計簿はそのためのツールという位置付けです!
こちらが現時点での予算執行率のグラフになります。


執行上限目標75%に対して、実際の執行率は75%と、上限いっぱいとなっています。
特別費がすでに執行率100%を超えていますが、これは先月葬儀のため高知へ行った際の大型出費が原因です。
これから医療保険料の一括払い(10万円)なども控えていることから、今年の予算クリアは難しいかもしれませんが、なんとか調整してクリアしたいところです!



なお我家では、毎月細かく予算を設定してやりくりしているわけではなく、年始めにその年全体の予算を決めてやりくりするという方法で管理しています。
そのため、2026年の1ヶ月あたりの予算は単純計算で35万円になり(421万円➗12ヶ月)、これを月数分積み上げた数字を、その月の予算の執行上限としています。



節約をして予算を守りたいところですが、それ以上に食品や光熱費の値上がり幅が大きいので難しい面があります・・。
安心安全で美味しいものを食べて健康を維持すること・自宅で快適に楽しく過ごすことをモットーにしている我家ですので、予算にはこだわりすぎず、QOLとのバランスを考えながら今後も管理していきます!
〔勝手にコラム〕標津サーモン科学館に行って鮭の未来について考えてきました
この季節になると、北海道では鮭の塩焼きなど、秋鮭料理が食卓にのぼる家庭が多くなります。



我家も鮭が大好きです!
ちゃんちゃん焼き、石狩汁、ムニエル、フライ、飯寿司、鮭フレークなどなどどんな料理にしても美味しい!
そんな道民のソウルフィッシュである鮭ですが、我家の住んでいる道東エリアは、特に鮭の漁獲量が多い地域です。
しかし「近年はそんな秋鮭の漁獲量に大きな異変が起きているらしい」ということで鮭の現状と未来について、少し考えてきました。
まずは元気に泳いでいる鮭たちの顔がみたい!ということで、標津町にあるサーモン科学館に行ってきました。


この時期、鮭たちは自分たちが生まれた川に遡上してくるわけですが、ここ標津サーモン科学館には、遡上してきた鮭たちをガラス越しに観察できる魚道水槽があります。
わくわくしながら見に行くと、さっそくいました!たくさんの鮭たちがお出迎え!
ふだん私たちが目にすることの多い銀色の鮭とは違って、川の中にいる鮭たちは婚姻色をまとって赤色や黒っぽい色に変色しています。
4〜5年間、大海原を回遊してまた生まれた川に戻ってきた鮭たち、この婚姻色や顔つきには、なんだかたくましさや荒々しさを感じます・・。カッケエ・・。




さてそんな鮭ですが、ご存じの方も多いと思いますが、漁獲量が年々減ってきており、先日10/4に放送された、「情熱大陸【伊藤正吉/鮭漁師▽記録的不漁…知床の海に、鮭は帰ってくるのか】」に出演していた漁師さんによれば、漁獲量はピーク時の6%まで落ち込んでいるとのこと。



6%・・!!まじか・・想像以上の落ち込みだ・・
そういえば、先日スーパーで鮭の切り身の値段を見たら、100gあたり500円で売られていました。数年前と比べると数倍の値段です。
またいくら(筋子)に関しては、100gあたり2,500円とこれまた異常価格で売られていましたが(数年前は1,000円前後だったはず)、今後鮭の漁獲がますます減ることが予想されているので、これは漁師さんや消費者にとって悪夢のはじまりにすぎないかもしれません。
回帰数の減少要因としては、海水温上昇(生育環境の変化)やマグロ資源の増加(鮭が食べられているらしい)などが考えられますが、いずれにしても、これらの現実を目の当たりにして、人間が自然に抗うことなど到底不可能なことを思い知らされております。
私そうたろは、漁業関係者ではないですが、鮭はここ道東の主要産業のひとつですし、漁師さんの切実な状況も知っているだけに、胸が痛いです。
人間は自然をコントロールすることはできませんが、少しでも自然に負荷をかけないような生き方はできます。
家庭ゴミを減らしたり、節電・節ガス・低燃費運転を心がければ、CO2排出量が減って、海水温の上昇をもう少し緩やかにできるかもしれません。そうすれば鮭の資源量減少を食い止める一助となるかもしれません。
大好きな鮭たちに帰ってきてもらうために、自分ができることって何だろう?なんて真面目に考えさせられた出来事でした。
最後になりますが、このブログではこれからも家計管理に関するノウハウを発信していきます。家計簿をフル活用して、一緒に家計を最適化していきましょう!!(・∀・)ノ
この記事を読んで少しでも共感してくれたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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