みなさんこんにちは!そうたろ(@minlife2016)です。
2026年6月度の家計簿を公開します。
この記事では、ふだんから心がけている資産を増やすための「ノウハウ」「マインド」を発信しています。有益情報があればうれしいです(^-^)
そうたろこんな時代だからこそ「家計の見える化」がとても大事だと思うのです。



お金の動きや残高を把握できると、ばくぜんとしたお金の不安から解放されます。おかげで我家も支出計画をたてやすくなりました!
我家も愛用しているハピタスは、会員数が300万人を超える日本有数の優良ポイントサイトです。
この記事からも500名を超える方々にハピタスに登録していただきました(。ᵕᴗᵕ。)"
我家がはじめてハピタスを利用したきっかけも、とあるブロガーさんの記事でした。今でもネットショッピングや宿泊予約、クレジットカード発行や証券口座開設などでとても重宝しています。
ハピタスを通して、読者の方々に少しでも余裕と笑顔が生まれたら、ブロガーとしてこれ以上嬉しいことはありません。
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我家の基本スペック
- 北海道在住
- 40代前半・夫婦二人暮らし
- 自家用車は軽自動車2台所有
- 農業作業員の夫とパートの妻で両輪駆動
- 田舎町で物価が高めなのが難点ですが家賃負担は軽め
- 投資はiDeCo・NISAで機械的に毎月つみたて(投信+個別株)
- 趣味は釣り・旅行・グルメ。人生を楽しみながら60歳までに一億円貯めることが目標
- 2012年結婚以来ずっと自作のエクセルテンプレートで家計管理しています(夫そうたろが担当)
収支まとめ
2026年の収入/支出/収支を一覧表にした収支シートです(クリックすると拡大します)。


我家自作のエクセル家計簿のメリットは、上記の収支シートをワンクリックで自動集計(更新)できる点です。エクセルのピボットテーブル機能を使うことで、わずらわしい数式入力もマクロも不要です。
そのおかげで我家は結婚した2012年以降、ずっと家計簿を続けてこれました。
テンプレートの作り方や使い方、アレンジ方法やトラブルシューティングなどをまとめた教材をつくりましたので、興味のある方はのぞいてみてください\(^^)/


そして上記の収支表に、毎月の投資額(NISA・iDeCo)を加味したものが以下になります。


我家の収支傾向として、通常の収支が赤字になることはほぼないのですが、投資を含めた収支(一番下の数字)はご覧の通り、月によっては赤字になることがあります。
これが意味するところは、「生活費自体は毎月の給料でまかなえているけど、投資資金の不足分は貯蓄(現金)を切り崩して充てている」ということです。
正確には、投資したお金はお金の価値としては生き続けるわけですから、そのことを家計簿に書いて投資を加味した収支を算出することは、家計簿の本質からは少し逸れる気がしますが、年間どのくらいの貯蓄(現金)を投資に充てているのか(充てなければならないのか)、それを我家は把握しておきたいので、うちはあえてこの数字を算出するようにしています。



この数字を把握しておくことで、今後の支出計画をよりスムーズにたてることができます!



なお、家計簿で投資額をどのように扱うかは人それぞれです!
我家では上記のように、「投資」という独立したカテゴリで計上するようにしています。
一方で、投資を支出として扱ったり、あるいは貯蓄として扱かったり、さらに一切記録しない人もいます。
投資の扱い方については正解はありませんので、各ご家庭にあわせて管理してみてくださいね。


結果、6月度の家計簿上の収支はこのようになりました。
- 収入 112.5万円
- 支出 32.7万円
- 収支 +79.8万円
- 投資 31.9万円
- 収支(投資含む) +47.9万円
収入ふりかえり
世帯収入としては112.5万円となりました。
ボーナス支給のおかげで平月よりも収入が底上げされました・・!(○ˊᵕˋ○)
なお、我家のメイン収入はそうたろとちろるの給与収入です。そうたろは酪農関係の仕事をしており、妻はパート社員として働いています。
余談ですが、ボーナス支給を廃止して基本給ベースアップを望む人も少なくないと思いますが、そうたろ個人的にはボーナス制度は嫌いじゃないです。仕事を頑張った対価の表れというか、勤め人ならではのご褒美制度だと思っているので、ボーナス支給月が近づくとワクワクしてしまいます。
つまり、そうたろは単純で純粋な社畜です( ゚∀゚)
余談ですが、そうたろは卒業後、エンジニアとして機械メーカーに就職しましたが、3年で辞めて畜産業界に転職しました。転職した当初は、月の手取りが10万円ちょっとと少なかったのですが、その後酪農ヘルパー→酪農法人へと転職して、少しずつ稼ぎを増やしてきました。


支出ふりかえり
全体支出としては、32.7万円となりました。



ちなみに車費が3つあるのは、今年の2月に普通車を売って軽自動車に乗り換えたからです!
結果、軽自動車2台体制になり、トータル維持費も少し安くなりました。
主な支出について振り返っていきますと、まず食費については、外食も含めて6.7万円ほどになりました(食費予算6.8万円をなんとか死守・・汗)。
平月より少し高めになった要因は、外食ではま寿司に3回も行ってしまったことです・・。大好きなミナミマグロとそでいかのフェアが開催されていたので、ついついはま寿司に吸い寄せられてしまいました。


また、6月は牧草収穫期だったこともあり、激務が続いたため、リフレッシュも兼ねて「はまる」回数がふえました。



はま寿司やスシロー、くら寿司など日本には安くて美味しい回転寿司がたくさんあって幸せです。麺類やデザートなどサイドメニューも充実しているので、最近は自ずと外食先に回転寿司を選ぶことが多いです。
ちなみに我家の食事のモットーは、健康的で安くて美味しいものをたくさん食べることです。
我家の食費予算は、おそらく一般的な夫婦二人暮らしの家庭と比べて高めだと思います(ひと月あたり6.8万円)。
でも食事は私たち夫婦にとって、趣味であり生きがいなので、ここだけはできるだけ我慢しないようにしています!



病気に負けず、健康で長生きできるボディメイクのために、食事には気をつかっています。



特にそうたろは昔から免疫が弱めで、アレルギー体質なので多少コストが高くついても健康的な食事をするように心がけています!
光熱水費は先月に引き続きトータル3万円ほどでしたが、相変わらずガス代が高いです・・(^-^;)
うちはプロパンガスなのですが、9.4m3使用で14,020円でした。田舎町であることに加えて、うちのアパートで契約しているガス業者がとりわけ高い料金体系になっているのが要因です。
このコストを問題視し、アパート入居者全員で検討した結果、他の安いガス業者に乗り換えることになりました。これで年間数万円のガスコストを浮かせることができる見込みです。もっと早く着手すればよかった・・。
その他の大きな出費としては、家具家電購入代の4.2万円や(車用シートクッションやマイクロDSカード)、被服購入代として2.1万円(ユニクロ)などがありました。



ちなみに、我家お気に入りの節約術は「楽天モバイルのテザリングを活用した通信費節約術」です!
我家は2022年に光固定回線を解約して、自宅のWi-Fi環境も楽天モバイルを契約したスマホですべてまかなっています。これにより、通信費を大幅に節約することができました(^-^)


投資ふりかえり
6月度の投資額は合計16.7万円でした。以下内訳です。
- NISA・投信信託 15.0万円
- NISA・国内個別株(40銘柄/配当狙い) 15.2万円
- iDeCo・投信信託 1.7万円
我家では、投資信託と個別株を毎月一定額(一定株数)、自動積み立てしています。今年は年間380万円ほどを投資に充てる計画です。



投資をはじめた2017年頃は、毎月数万円をおっかなびっくり積み立てていましたが、今は生活に支障のない範囲でできるだけたくさん積み立てるようにしています。
予算管理まとめ
予算に対する実績や残額、執行率まとめたものが以下の予算シートです(投資含まず)。



予算シートもピボットテーブル機能により、ワンクリックで集計・更新できます!


2026年の我家は、一年間の家計予算を420.4万円に設定しました(投資予算は含まず)。



夫婦二人暮らしの世帯としては、予算が大きい方かもしれませんね。



貯蓄も大切なことですが、夫婦でたくさん思い出を作り、お互いの趣味を楽しんで、人生を謳歌することが我家にとっての幸せだと考えています。家計簿はそのためのツールという位置付けです!
こちらが現時点での予算執行率のグラフになります。


執行上限目標50%に対して、実際の執行率は43%となっています。



なお我家では、毎月細かく予算を設定してやりくりしているわけではなく、年始めにその年全体の予算を決めてやりくりするという方法で管理しています。
そのため、2026年の1ヶ月あたりの予算は単純計算で35万円になり(420万円➗12ヶ月)、これを月数分積み上げた数字を、その月の予算の執行上限としています。



節約をして予算を守りたいところですが、それ以上に食品や光熱費の値上がり幅が大きいので難しい面があります・・。
安心安全で美味しいものを食べて健康を維持すること・自宅で快適に楽しく過ごすことをモットーにしている我家ですので、予算にはこだわりすぎず、QOLとのバランスを考えながら今後も管理していきます!
〔勝手にコラム〕国内株つみたて(配当金狙い)を一年続けたらどうなった?
さきほども少し書きましたが、我家では一年前から、NISA枠で国内株(40銘柄)を毎月積み立ててきました。



積立額としては毎月15万円前後になります。
この投資の狙いとしてはずばり「配当金」です。
売却益狙いの投資信託や個別株は、相場の波にうまく乗れると大きな含み益を抱えることができますが、売却するまでは利益を一切手にできない点がデメリットかと思います(利益を確定するタイミングがわからない)。
そのため我家としては、保有していれば定期的にほぼ必ず配当収入を得られる配当株投資に魅力を感じてトライしてみた次第です。
さて、一年続けてきた我家の国内株積立のパフォーマンスががこちらです。まずは値上がり益について。


配当狙いではじめたこの投資ですが、みてのとおり値上がり益も少しあります。現在149万円分を購入して、値上がり益が15.6万円になっています。



はじめた当初は個別株のことをよくわかっておらず、配当狙いで個別株を保有すると、値上がり益(値下がり損)は一切発生しないというトンチンカンな勘違いをしていました・・
一方で、本命の配当金についてですが、受取額の推移はこのようになっています。


現在の受取総額は2.1万円で、取得額(149万円)に対する利回りは1.41%となっています。
正直なところ、(我家が保有中の40銘柄に限っては)投信信託と比べると値上がり益も小さめですし、配当金自体も思っていたほど頂けるわけではないんだな・・というのが第一印象です(←我家の想定が甘かっただけです笑)。



もらった配当金の総額(2.1万円)よりも値上がり益(15.6万円)の方が圧倒的に大きいという事実も面白いです。
今回はたまたま上昇相場だったのでこういった結果になりましたが、逆に下げ相場になって含み損が発生した時こそ配当金のありがたみを強く感じるのかもしれません。
ただ、6月の配当受取ははじめて1万円を超えましたし、少しずつですが着実に育ってきていることも事実です。
まずはひと月あたり平均して3万円の配当金が受け取れるように、これからもコツコツ個別株を買い続けていこうと思います(^-^)



月3万円の配当金をもらうにはいくら株を買えばいいのかにゃ?



利回り2%で計算すると、月3万円なら1,800万円、月5万円なら3,000万円、月10万円なら6,000万円の保有が必要だね!
長い道のりやー(笑)
最後になりますが、このブログではこれからも家計管理に関するノウハウを発信していきます。家計簿をフル活用して、一緒に家計を最適化していきましょう!!(・∀・)ノ
この記事を読んで少しでも共感してくれたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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