【2020版】超効率的!エクセル家計簿のつけ方をまとめてみた【実際の作業フロー紹介/動画】




こんにちは。家計簿研究家のそうたろです(・∀・)ノ

 

とらまる
は?家計簿?アプリとか色々試したけど結局1週間もたなかったし、そもそもどんなふうにつけていーかわかんねーよ!!
そうたろ
いつもに増して言葉遣いが(笑)

 

「3日坊主の代名詞」なんて言われる家計簿なので、なんとなく苦手意識を持っている方は多いと思います。

アプリやソフト、ノートなど色々な家計簿を試してきて、最終的に「エクセル家計簿」に打開策を求めている人もいるかもしれません。

 

そこで今回は、エクセル家計簿の効率をひたすら優先してきた我家が、どんなふうに家計簿をつけているのか、画像や動画を交えてご紹介してみようと思います。

『我家流スタイル』にはなりますが、エクセル家計簿の運用イメージをつかんでいただけたら嬉しいです・・・(*ˊ˘ˋ*)♬

我家の作業環境
windows10のノートPCにMicrosoft Office Excel2019をインストールして作業しています

【はじめに】我家の家計簿は数日~1週間おきに記帳しています

↑実際の我家のレシートなんですが、うちは毎日家計簿つけるのはしんどいので、レシートがたまってきたら「そろそろやるかー」って感じでつけるようにしています。

レシートが出ない買い物などは、手書きでメモを残すか、忘れないうちにすぐに記録するようにしています。

 

↑ちなみに、たまったレシートはダイソーとかで売ってるクリアファイルに、月別にまとめて保管しています。

そうたろ
給与明細書とか源泉徴収書とか、お金に関係する書類もぜんぶこれにファイリングしてる!

 

【STEP1】記録シートに家計データを入力!

ウチのエクセル家計簿の場合、まず「記録シート」というものに日々の家計データをどんどん入力していき、そのデータを自動集計させて、年間収支表や予算管理表にワンクリック反映させる、というやり方でやっています。

なので人間が行う作業はこのデータ入力だけ。

 

ちなみに自動集計という「一番たいへんな作業」を担ってくれるのが、エクセルの「ピボットテーブル機能」というものです↓

エクセルで家計簿やるなら絶対に活用した方がいいです(鬼効率化できます)。

ピボットテーブル×エクセル家計簿に7年ベタ惚れの僕がその魅力と作り方を解説

2018.12.24

 

さきほど集めたレシートのデータをどんどん転記していってるトコロです↓

 

入力を効率化させるポイント!
  • コピペ多用(同じ店なら1行まるごとコピペして「日にち」と「金額」だけ変える)
  • コピペのショートカットキー活用(Ctrl+c/Ctrl+v)
  • 費目の中&小カテゴリはプルダウンリスト化して入力ミスを防ぐ
  • 支出の内訳は基本入力しない(どうしても補足したい場合だけメモ”に入力)
  • 関数(数式)は極力使わずピボットテーブルに仕事をさせる

 

ちなみに、紫色に染めている「支出」は”固定費”を意味します。

固定費は”毎月必ず発生する支出”なので、月が変わったらこの部分をまるっとコピペできるように、色分けして&まとめて配置している、というわけです。

 

【STEP2】年間収支表を更新して入力データを反映させる!

記録シートに入力できたら年間収支表を更新します。

するとさきほど入力したデータが自動集計されて、即時に反映されます・・・(*ˊ˘ˋ*)♬

 

【STEP2補足】年間収支表の便利な使い方

年間収支表はこんな使い方もできちゃいますよ、っておはなしです。

上のボタンを押すことで「年」を切り替えることができます↓

 

また「年」と「月」を組み合わせることで、前年同時期との比較もできます↓

 

ちなみに、費目の配置順なども自由に変更できます↓

 

また費目は、自分の好きなように追加(削除)することができます↓

ポイント
記録シートに入力した費目名が、そのまま年間収支表に反映されます(別シートで費目管理する必要はありません)。

 

【STEP3】予算管理表を更新して予算執行率を確認する!

うちは各費目ごとに年間予算を設定しており、、、

「予算」「実績」「残額」に加えて、予算に対する実績の割合=「予算執行率」も自動で算出することができます。

そうたろ
予算管理表もピボットテーブルを使っています。グラフは手作りしました!

 

【STEP4】棒グラフやドーナツグラフで収支状況を見える化!

年間収支表は、数字ばかりでイマイチ全体像が把握しずらいのが難点ですが、、、

その点、これらのグラフは直感的に収支を把握できるので便利です。

そうたろ
ドーナツグラフは年間収支表と直接リンクさせてるので、勝手に自動更新される仕様!

 

【さいごに】エクセル使える人は家計簿に活用しない手はない!!

普段から、仕事やプライベートでエクセルを使っている人は少なくないと思います。

現在の家計簿ツールは多様化していて、アプリやソフトなど気軽に使えるものであふれていますが、、、エクセル家計簿ほど、自分仕様にアレンジできて緻密な運用ができるツールはないと思うんです。

 

ということで、このような方には是非エクセル家計簿を使ってみてほしいです!!(〃ω〃)↓

  • エクセルを使った経験がある
  • エクセル操作が苦にならない
  • オリジナル仕様の家計簿を作りたい

 

ちなみに、この記事で紹介しているテンプレートの作り方や使い方は、すべてこちらのコンテンツにまとめているので、よければ活用ください↓

有料ではありますが、価格以上の価値をお届けできると自負しております(`・ω・´)

『やさしいエクセル家計簿のはじめかた』一生使える家計簿を作るための解説マニュアル

2017.06.20

 

あと我家では、家計簿とは別に、資産管理もエクセルで行っています↓

月イチとか、確認頻度は自分でルール化して金融資産を把握すればいいので、家計簿よりハードルは低いかもしれません(゚∀゚)アヒャヒャ

エクセルですべての金融資産残高を一括管理する方法・コツまとめ

2016.10.06

 

とらまる
”超効率的!”だなんて言っちゃって、、、ずいぶんとこの手法に自信があるんだにゃ!!w
そうたろ
たしかに効率的かどうかは人による!!でも少なくとも自分ではそう思ってます(笑)



 

そうたろ
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